信州あわび茸

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あわび茸とは?

あわび茸は、中国の天山山脈に自生する希少種の茸で、幻の茸、神の茸として「神茸」とも呼ばれ、すでに海外では高級食材として珍重されています。あわび茸とは、そのコリコリとした食感が海の高級食材“あわび”を思わせる事から名付けられました。日本に入ってきたのは近年のことで、他の茸に比べて栽培日数が長く、生産に手間がかかることから、国内では数えるほどしか生産者がおらず、希少な茸としてとても珍重されています。
その中でも「信州あわび茸」は、従来のものより“大きく”“肉厚”です。生産に成功した信州の地をその名に冠して、『信州あわび茸』と名付けました。